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  <title type="text">神待ちサイト</title>
  <subtitle type="html">神様、いたら返事して・・・</subtitle>
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  <updated>2010-09-01T15:56:38+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2010-11-26T11:35:00+09:00</published> 
    <updated>2010-11-26T11:35:00+09:00</updated> 
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    <title>流行りの神待ちサイト</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[大学四回生の冬だった。俺は仲間三人と少し気の早い卒業旅行をした。<br />
交代しながら車を運転し、北陸まわりで関東へと入った。宿の手配もない行き当たりばったりの旅で、ビジネスホテルに泊まれれば良い方。どこも満室で、しかたなく車の中で寒さに震えながら朝焼けを見たこともあった。<br />
目的はない。ただ学生時代特有の怠惰で無為な時間の中に、もう少し全身を沈めていたかった。みんな多かれ少なかれそんな感傷に浸っていたのだと思う。<br />
ある街に着いた時、俺はふと思いついた。知り合いがこのあたりに住んでいたはずだ。<br />
携帯電話で連絡をしてみると、懐かしがってくれた。一時間くらいあとで落ち合うことにする。<br />
並木道がきれいに伸びている新興住宅地の中を通り、路肩に下ろしてもらい「終わったら連絡くれ」と言って去っていく仲間の車を見送る。<br />
都心から離れるとあの、人であふれた息の詰まるような町並みよりも、空間的にずいぶん余裕がでてくるようだった。<br />
カラフルな煉瓦で舗装された道を自然と浮き足立つステップで進み、大きなマンションが群れるように立ち並ぶ方へ目をやる。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2010-11-20T13:51:29+09:00</published> 
    <updated>2010-11-20T13:51:29+09:00</updated> 
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    <title>神待ちサイトキャンプ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[留学生2人もここまで来てこんな混雑は嫌らしく、俺とＡも同意見なので<br />
迷わずＢの意見に賛成した。<br />
幸いキャンプ道具やBBQ用の道具は持参しているので、何も無い場所でも<br />
問題なくキャンプは出来る。<br />
むしろ人工的に作られたキャンプ場よりそっちのほうが良いんじゃないか<br />
とも思えてくる。<br />
<br />
俺達は荷物をもって山道を進んでいったのだが、山道と言う<br />
ものを少し甘く見ていた。<br />
<br />
当初の目的地のキャンプ場に着いたのは昼頃だったのだが、砂防ダムに<br />
付く頃には午後3時を過ぎていて、疲れていたが早々にテントの設置と<br />
晩飯の準備を始めないといけなかった。<br />
<br />
俺とAはテントの設置と晩飯用のかまどなどの準備、ＢとＣ、Ｄは薪拾い<br />
にと、2手に分かれて作業をする事にし、俺とＡは黙々と作業をし始めた。<br />
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2010-10-28T12:15:33+09:00</published> 
    <updated>2010-10-28T12:15:33+09:00</updated> 
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    <title>happy神待ちサイト</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ジェフとの試合はほんとうに楽しかった。 <br />
なんていったって、ベンチにはサッカーファンの絶大な支持を集める <br />
あの名将オシム監督がどっかりと座っているのだ。 <br />
そして俺がピッチで向き合うのは紛れもないＪ１クラブのトップチーム。 <br />
こんな経験、誰にだってできるものではない。 <br />
何ヶ月か前の俺からしてみれば、文字どおり夢のような話だ。 <br />
この試合ではボランチのポジションで、 <br />
試合前に小熊監督から「守備重視で行け」といわれたこともあり、 <br />
ボールを奪って散らす、人に預けるのが仕事のほとんどという９０分間だったが、 <br />
俺にとっては楽しい時間だった。 <br />
早いスピードのサイクルの中に身を置いている自分がとても心地よかった。 <br />
相変わらず、監督から細かい指示はなかったし、 <br />
自分がワールドユースへのメンバー争いで <br />
どのような評価をされているかはわからなかったが、 <br />
俺にとってはそれは今は二の次のことだった。 <br />
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    <published>2010-10-21T12:23:46+09:00</published> 
    <updated>2010-10-21T12:23:46+09:00</updated> 
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    <title>離したくない神待ちサイト</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[それとも逢えない寂しさを俺らにぶつけたのか。<br />
ちょっとでも思い出したくない。<br />
これ書いてる今も画面がぼやけてる。<br />
<br />
君に言おう。<br />
彼女を大切にしろ。<br />
彼女が隣に座っていると、幸せか？<br />
幸せだったら、それを「幸せ」なんだということを忘れるな。<br />
彼女のわがままが気に入らない？<br />
そんなのその幸せに比べたらなんだ。おまえがちょっと我慢すればいいだけだ。<br />
彼女より美人がいるって？<br />
おまえが彼女を笑わせてみろ。あんなまぶしい笑顔の女は他にいないぞ。<br />
彼女を家まで送るのが面倒だって？<br />
ちゃんと送れ。最後まで送れ。<br />
幸せは<br />
いつ<br />
なくなるか<br />
わからないのだから。]]> 
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    <published>2010-10-16T12:46:55+09:00</published> 
    <updated>2010-10-16T12:46:55+09:00</updated> 
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    <title>神待ちサイトにとって</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[家族とか血縁とかまだ分からない頃の俺にとって義母が本当の母親だった。 <br />
それから、何年か経ち俺が中学の頃、今度は親父が事故で帰らぬ人となった。 <br />
<br />
親父の葬式の席で親族が集まりこれからの俺たち家族の事で話し合うことになった。 <br />
親父の両親（俺から見て祖父母）は既に無く親戚づきあいも疎遠で葬式には親父の親族は誰も来なかった。 <br />
後から知った事だが親父はガキの頃に両親を亡くし親戚中をたらい回しにされ。 <br />
おまけにひどい扱われようだったらしい。 <br />
そんな事もあり自分が大人になって働き出してからは一切、縁を切っていたらしい。 <br />
まあ、そんな状況もあり今後の俺たち親子の事を生母、義母側双方で話をする事になった。 <br />
<br />
元々義母の両親は義母と親父との結婚に反対していた。 <br />
まぁ親としては娘の結婚相手にコブ付きだとやっかむの当然かもしれない。 <br />
また生みの母の両親は、まだ若い義母の事を考えて俺を引きと取ると言い出した。 <br />
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    <published>2010-10-15T12:27:20+09:00</published> 
    <updated>2010-10-15T12:27:20+09:00</updated> 
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    <title>笑える神待ちサイト</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[【俺達】嫁のメシがまずい　80皿目【マーライオン】<br />
　<br />
【自信妻害】嫁のメシがまずい　81皿目【マズニチュード】<br />
　<br />
【焼くんじゃない】嫁のメシがまずい【それは家だ】　(82皿目) <br />
　<br />
【ハムにな～れと】嫁のメシがまずい 83皿目【吊るされた鶏】<br />
　<br />
【誘導禁止】嫁のメシがまずい 84皿目【来客不要】<br />
　<br />
【刈って来るな】嫁のメシがまずい 85皿目【買って来い】<br />
　<br />
【おまえは】嫁のメシがまずい 86皿目【食わないのか】<br />
　<br />
【そっちが酢なら】嫁のメシがまずい 87皿目【亜鉛で勝負】<br />
　]]> 
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    <published>2010-10-14T11:36:42+09:00</published> 
    <updated>2010-10-14T11:36:42+09:00</updated> 
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    <title>同じ神待ちサイト</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[お前を下僕にする前に　言っておきたい事がある<br />
かなり厳しい話もするが　猫の本音を聴いておけ<br />
猫より先に寝てはいけない　猫より後に起きてもいけない<br />
めしは美味いのくれ　トイレはきれいにしろ　出来る範囲で構わないから<br />
<br />
忘れてくれるな　奉仕も出来ない下僕に　猫を守れるはずなどないってことを<br />
下僕には下僕にしか　できない事もあるから　それ以外は無理をせず<br />
黙って猫についてこい<br />
<br />
お前の親と俺の親とどちらも　同じだ大切にしろ<br />
大猫仔猫かしこくこなせ　たやすいはずだ　愛すればいい<br />
猫の陰口言うな聞くな　それからつまらぬシットはするな<br />
猫は浮気はしない　たぶんしないと思う　しないんじゃないかな<br />
ま、ちょっと覚悟はしておけ]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2010-10-13T12:22:03+09:00</published> 
    <updated>2010-10-13T12:22:03+09:00</updated> 
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    <title>神待ちサイトで勉強</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
しゃくりあげそうになるのをこらえながら、上の息子が言う。<br />
「こんなことするなよ。父さんが働いた金で食えるメシなんだぞ」<br />
中学校の野球部でキャプテンをしている上の息子は、親のおれが言うのもなんだがしっかり者で、泣いているところなんか赤ん坊のころ以来見せたことがない。<br />
<br />
「これはおれの好物なんだ。我慢してひとつ食ってみろよ」<br />
自分の小鉢を下の子の前に置いて、上の息子は精一杯作り笑いして見せた。普段兄と喧嘩など滅多にしない下の子は、しばらく呆然としていたが、やがて箸をとると、ひかえめな大きさの揚げ茄子をひとつつかんで口に運び、もそもそと咀嚼しはじめた。<br />
<br />
ごくり、と飲み込んだあと、下の子が不思議そうな顔をして上の子に尋ねた。<br />
「これ茄子？　茄子じゃない？」<br />
<br />
すると上の子は、弟の頭をわっしわっしと撫で回し、<br />
「いいや、これは茄子だよ。えらいな、食べられたじゃんか。えらいぞ」<br />
それに下の子、にっこりと答えた。<br />
「これならたべられるな」]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2010-10-12T14:14:17+09:00</published> 
    <updated>2010-10-12T14:14:17+09:00</updated> 
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    <title>神待ちサイト</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[子供の入院関係の話なんですが。 <br />
<br />
うちの子は１歳半の時に、ある手術をしました。 <br />
そのオペ出しの時、 <br />
普通ならストレッチャーに乗せて行くんだけど <br />
まだ小さいので私が抱いて手術室の前まで行きました。 <br />
そして手術室の看護婦さんに渡そうとすると <br />
何かを察しているのか、しがみついてきました。 <br />
それでも看護婦さんに抱かれて手術室に入っていく息子。 <br />
閉まる自動ドアから「抱っこして」のポーズの <br />
息子をただ見つめていました。 <br />
立っていられなかった。 <br />
]]> 
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    <published>2010-10-09T12:20:53+09:00</published> 
    <updated>2010-10-09T12:20:53+09:00</updated> 
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    <title>いけてる神待ちサイト</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[そこで私は、顔の見えないインターネットであれば、<br />
娘も社交的になれるのではないかと考え、<br />
パソコンを買い与えインターネットを始めさせることにしたのです。<br />
すると、嬉しいことに内向的だった娘が<br />
ホームページを作り、漫画のイラストや小説を載せるなど、<br />
積極的に行動するようになったのです。<br />
娘の性格は次第に明るくなり、嬉しく思っていました。<br />
ところが、娘のホームページに載せていたイラストや小説が、<br />
有名な方の無断転載であったことが発覚し、<br />
連日匿名の批判が掲示板やメールに殺到しました。<br />
追い込まれた娘のホームページは閉鎖するにいたりました。<br />
そして、そのことが書かれた書き込みをこの掲示板で見つけた娘は<br />
逆恨みし、今回のような行動に至ってしまったのです。<br />
私は、これを機に娘の主治医や臨床心理士と相談し、<br />
娘を精神病院に入院させることにいたしました。<br />
プロバイダーの解約を先程行いましたので、<br />
今後娘が今回のような行動をすることは無いと思いますので、]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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